ふしぎデザイン

映響機
映響機
映響機

映響機

自主制作

ろうそくや懐中電灯の光と環境音、暗室を用いたインスタレーション作品。

作品中央に配置されたセンサに光源を近づけると、まるで光によって影絵やスライドが映し出されるように環境音が再生されます。光を当てる位置と強さはそれぞれ音の位置と音量にリンクしており、ろうそくのゆらめく光がそのまま音の強弱に変換されます。

「光によって音を映し出す」という感覚のすり替えによる面白さに加え、ゆれる焚き火を見ているようなプリミティブな感覚を味わうことができる作品です。

グループ展「電化美術」にて展示。